実践デイトレード NAVI-トレ 公開講座
「NAVI-トレ」とは。
デイトレードといえば「短時間で、あるいは1日で十数回の売買を行う」と、考えておられる方が多いのではないでしょうか。
「NAVI-トレ」では、一日数回程度の売買しか行いません。
なぜなら、指標が示す「押し目買いポイント」と「戻り売りポイント」だけで売買するからです。
成功の確率が高いトレードなら1日数回で十分です。収益を上げるには、枚数(日経225先物の場合)を増やせばいいことです。
「押し目買い」とは、相場が上昇中のときに、一時的に調整局面にあるときの買い場のこと。
「戻り売り」とは、下落相場のとき、一時的に高くなったところを見計らって売ること、です。
「NAVI-トレ」では上昇や下落のトレンドを把握する為に、4つの指標を使っています。
それが、「短期トレンド指標」「中期トレンド指標」「長期トレンド指標」そして「トレードライン」の4つです。
この4つの指標の組み合わせで、「押し目買いポイント」や「戻り売りポイント」を把握します。
「NAVI-トレ」の「押し目買い」と「戻り売り」ポイントとは。
『押し目買いポイント』
1、「トレードライン」の長期線・中期線が上昇中の(上昇した)とき、「トレードライン」の短期線が一時的に調整局面にあるときの買いポイント。
2、「短期トレンド指標」が上昇中の(上昇した)とき、「トレードライン」が一時的に調整局面にあるときの買いポイント。
3、「中期トレンド指標」が上昇中の(上昇した)とき、「短期トレンド指標」が一時的に調整局面にあるときの買いポイント。
4、「長期トレンド指標」が上昇中の(上昇した)とき、「中期・短期トレンド指標」が一時的に調整局面にあるときの買いポイント。
5、「中期・長期トレンド指標」が上昇中の(上昇した)とき、「短期トレンド指標」が一時的に調整局面にあるときの買いポイント。
『戻り売りポイント』
1、「トレードライン」の長期線・中期線が下落中の(下落した)とき、「トレードライン」の短期線が一時的に高くなったところの売りポイント。
2、「短期トレンド指標」が下落中の(下落した)とき、「トレードライン」が一時的に高くなったところの売りポイント。
3、「中期トレンド指標」が下落中の(下落した)とき、「短期トレンド指標」が一時的に高くなったところの売りポイント。
4、「長期トレンド指標」が下落中の(下落した)とき、「中期・短期トレンド指標」が一時的に高くなったところの売りポイント。
5、「中期・長期トレンド指標」が下落中の(下落した)とき、「短期トレンド指標」が一時的に高くなったところの売りポイント。
「NAVI-トレ」はストレスの少ない、安心で安全なトレードを目標にしています。
しかし、ストレスがまったく無く、100%安心・安全なトレードをすることは不可能に近いことです。
ただし、ストレスを減少させることや、安心感や安全度を高めることは十分可能です。
それがまさに「トレンドに逆らわないトレード」を心がけることなのです。
トレンドに沿った売買すれば利幅が大きくなる確率が高くなり、損切りも確実に減少します。
トレードしているときのストレスは、エントリーしてからエグジットの間が最大です。
*エントリーをしたが、この判断が正しいのか自信がない。
*どこでエグジットすればいいのか分からない。
*損切りをどこですればいいか分からない。
などの不安が頭の中に充満していればなおさらで、少しでも思惑と違う方向に動いたり大きな板が食われたりすると、
そのストレスは最高潮となり、耐え切れなくなって手仕舞いするのが関の山です。(損切りしたり、薄利でエグジットをしてしまう)
これは正しいトレンドが把握できていないことから、当然起こりうる不安と恐怖心による行動パターンです。
「利幅は少なく損切り幅は大きい」とお嘆きの方の多くがこのパターンに当てはまると思います。
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